ゴルフってどういうゲーム?

ゴルフはゴルフボールを決められたホール(穴)にクラブ(14本)を使って何打で入れられるかを競うゲームです。
大前提として自然のコースをそのままの状態でプレーし、当然少ない打数で入れた人の勝ちになります。

通常ゲームは アウト9ホール、イン9ホールの計18ホールのトータルスコア(打数)の合計を競い、1ホール毎に規定打数(そのホールでの標準打数と考えましょう)があって規定打数どおりなら”パー”1打少なくホールインすれば”バーディ”2打少なければ”イーグル”3打少なければ”アルバトロス”ティーショットから直接入れば”ホールインワン”となります。
逆に規定打数より1打多ければ”ボギー”2打多ければ”ダブルボギー”3打多ければ”トリプルボギー”そこからは”フォ(4)ーオーバー””ファイブ(5)オーバー”となっていきます。

ゴルフのコース上にはバンカーやウォーターハザードなどの障害が設けられていて、これらの障害を乗り越えながらホールインを目指していきます。
またホールにはショート、ミドル、ロングホールがあり、ショートはパー3(規定打数が3)でミドルがパー4(規定打数が4)でロングはパー5(規定打数が5)となっています。
これらのホールでコース(18ホール)が構成されていて、全部の規定打数を足すと70〜72になります。

ゲームには相手と毎ホールごとに勝ち負けをだすマッチプレーや合計打数を競うストロークプレー、チームで競うゲームなど様々ですが、通常はストロークプレーする機会のが多いと思います。

ゴルフがどういったゲームなのかはやってみるのが一番早いのですが、なかなかそうもいかないのでテレビゲームをやってみるのも良いかなと思います。
最近はすごく良く出来たゴルフゲームがたくさん出ていますから、これらで基本のゲーム性を知るのも手だと思います。
実際のゴルフは自然が相手なのでテレビゲームの様には行きませんが、だからこそ面白く、奥の深いスポーツなので実際にプレーする事をオススメします。


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