障害物の救済ルール1

いざゴルフコースに出てみると様々な状況に遭遇します。
たいていは初心者の方でも同伴の方やキャディさんに教えていただきながら覚えていけば良いとおもいますが、こちらのページで代表的なトラブル対処事例を紹介しています。

球が障害物によって打てない状況の場合には、「動かせる障害物」「動かせない障害物」「自然の障害物」によって打てない状況になっていると思います。難しく考える必要はありませんが、人工物で動かせるものは動かして打つ事が出来て、動かせない人工物の場合は無罰で救済が受けられると言う事です。

動かせる障害物
・空き缶 ・空き瓶 ・紙コップ ・タバコの吸殻 ・ロープ ・バンカーならし 等々・・・

動かせない障害物
・カート道路 ・木の支柱 ・金網 ・OB杭以外の抜けない杭(抜ける場合は動かせる障害物) 等々・・・

自然の障害物である草木は救済の対象にならないのでそのまま打たなくてはなりません。
動かせない障害物の場合はウォーターハザード外のコース上で救済の対象になり、救済方法はそのボールの地点から最も近く、カップ(ホール)に近づかない場所をニアレスポイントとして、そこからワンレングス(クラブ1本分の長さ)の範囲にドロップ(ボールを落とす)して、無罰でそこから打つ事が出来ます。
グリーン上で救済を受ける場合は同様ですがドロップではなくプレース(ボールを置く)します。又バンカー内の場合は同様の方法ですがバンカー内にドロップしなくてはなりません。


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